⑪一大事因縁(その四)

203X年旧暦5月15日(夏至)龍泉寺第26世本〇院日眞は後継第27世本〇院日仁に日蓮宗龍泉寺の住職位を譲り

自身は日蓮宗僧籍を辞して在野に下り超宗派「龍珠会」の総裁笹〇日眞として遂にその活動を始めた

龍珠会は日蓮大聖人開顕の三大秘法を全世界に広宣流布する為本門の本尊たる第一の本尊を掲げ

本門の戒壇たる道場で本門の題目南無妙法蓮華経を「一心欲見物 不自借身命」の境地で唱える任意団体である

その目的は日蓮宗 日蓮門下連合 題目系在家仏教教団に留まらず全仏教 全ての宗教が布教の対象である

活動処点としてインドブッダガヤー ニューデリー ハワイホノルル ニューヨークに第一の本尊を掲げたアシュラムを開設した

龍珠会のご本尊は法華経で開顕された久遠実成の釈尊でありアシュラムには「第一の本尊」のみを掲げる

現時点で龍珠会の支援者は100人を超えているようだ「時我及衆僧 倶出霊鷲山」

203X年 〇月〇日 霊鷲山通信