1987年11月2日(月) ハリドワールにて

山頂のヒンズー寺院へ
山頂のヒンズー寺院へ

今日は翌日の夜行寝台に備えて十分な休養を取る。午前中シャワーを浴び洗濯などする。屋上に洗濯物を干してから、外出をしてロープウェイで山の上に登ってみると、そこは山頂がヒンズーの寺院。

 

人の流れに沿って靴を脱ぎ礼拝堂に入る。人々が何やら呪文を合唱、大いなる祈りの場である。下で両替しておいたパイサ(小銭)を賽銭として投げる。そしてお供物のポップ・ライスを手のひらに頂き眉間に赤い祝福の印をつけていただく。何やら非常にうれしくなってしまう。インド人がするように、差し出された油は舐めて頭に付けた。パーフェクト。

 

 この後、山の上で昼食。やはり気持のよい若者がプーリー(丸いパン)を揚げている。2ルピーで食事。デザートにジャレビーという渦巻き状の甘い揚げ菓子を御馳走になる。

 

 ホテルに戻って洗濯物を取り込むと、ホテルに泊まっているインド人の10歳くらいの男の子が部屋に顔をのぞかせ、Which country do you come from? と英語で質問。連れの女の子はガールフレンドとのことである。

 

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