2012-09-03

朝勤は方便品の五千起去と一大事の因縁を読む。

 

霊鷲山を降りたのは、自分はわかっていると思った増上慢の者たち。

 

お釈迦様は「退くも亦佳し」と制止されなかった。

 

舎利弗をはじめその場に残った人々に法華経の法門が説かれる。

 

午前中は月回向を2軒廻り、午後からは化城喩品の執筆少々。

 

夕方月回向1軒と、夕勤で巻第4の読誦行。

 

19時過ぎに関西より年配の男性と近くに住む姪の女性が来寺。

 

亡くなった母親が法華経の信仰を熱心にしていたので

 

実家に来てお経をあげて欲しいとのこと。

 

浅からぬ仏縁であろうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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