2014-02-09

今日は2月の法華経を学ぶ勉強会。

 

厳しい寒さの中、7名が参加。

 

見宝塔品第十一の二回目の解説。

 

六難九易は末法に法華経をたもち、伝えることの困難を説く。

 

 此経難持 若暫持者 我即歓喜

 

(この経はたもち難し もし暫くもたもつ者は 我すなわち歓喜す)

 

 読持此経 是真仏子 住淳善地

 

(この経を読みたもたんは これ真の仏子 淳善の地に住するなり)

 

虚空会という神秘世界での出来事を、

 

現実という限られた世界にいる我々が理解するには容易でない。

 

ましてそのことを信じ説くことの困難をこの経は説いていると知る。

 

講義の最後に日蓮大聖人の阿仏坊へ送られたお手紙を拝読する。

 

 末法に入って 法華経を持つ男女のすがたより外には 宝塔なきなり

 

 

 

 

 

NEWS&TOPICS              新着情報のご案内

2019.11.21

Chapter 10

Learning the Lotus Sutra

 

2019.11.13

まんだら第136号

「第一の本尊」

 

2019.10.30

今月の行事(11月)

「どびん岩参拝」

季節の行事

 

2019.10.27

いわみん vol.12

イベント紹介

 

2019.10.26

はまだ灯2019

はまだを明るく照らし隊

 

2019.10.20

第738回お会式法要

活動アルバム Activity album

  

2019.09.25

よろこび法話

「功徳を積もう」

 

2019.09.24

秋季彼岸法要

活動アルバム Activity album