住職・笹部一眞 於)インド霊鷲山
住職・笹部一眞 於)インド霊鷲山

2019年

10月

18日

2019-10-18

令和元年の今日で満62歳になった。

 

平成元年7月30日、我が父は満62歳で他界した。

 

将来が定まらぬ三男の心配と

 

まだまだやりたいことはあったと思う

 

というのは、自分がその歳になってみて

 

今生で何も為しえていないと感じるからである。

 

しかし、今自分に一つの目標が出来た。

 

日蓮宗の僧侶として一番大切な問題を

 

現証によって証明したいと思う。

 

インドに世界中の人々がお題目と縁を結ぶ

 

道場を開設するために、あと23年の寿命を賜りたい。

 

 

2019年

8月

18日

2019-08-18

酷暑の日々も一休み

 

今日の午前中はお盆の施餓鬼法要であった

 

8月に入って4日からお盆の棚経に廻らせていただき

 

送り盆前日の15日まで台風10号が迫るなか無事完走

 

お申込みいただいた卒塔婆を書きあげて施餓鬼法要の準備

 

たくさんのお参りとご協力を頂き本年のお施餓鬼が無事終了した

 

例年のことではあるが8月が終われば

 

年末に向かってカウントダウンが始まる

 

 

2019年

7月

31日

2019-07-31

梅雨明けが遅れ心配されたが炎暑の夏がやって来た

 

7月27日の土曜日の夜は恒例の清正公夏祭りが盛大に開催された

 

龍泉寺の夏の行事として檀信徒の皆さんや龍珠会の有志により

 

山内清掃、舞殿建立、法要厳修、神楽奉納、屋台出店等々

 

たくさんのご協力とご奉仕でこの夏祭りができる事を有難く思う

 

法要では島根県内寺院の僧侶各聖12名により力強く法華経が読誦され

 

また長澤社中の軽快かつ迫力のある神楽舞いを堪能させて頂いた

 

この清正公夏祭りを龍泉寺の宝として浜田から日本に世界に発信したいものである

 

明日からは8月、島根県はお盆の季節を迎える

 

2019年

6月

18日

2019-06-18

梅雨の晴れ間も嬉しい…と書く時期であるが

 

早めに適度の雨の望まれる今日この頃である

 

最近になって島根の田舎の寺院に対し

 

東京の会社から電話やファックスが入るようになった

 

終活にあたり僧侶の登録おすすめや説明会の案内らしい

 

電話は丁重にお断り申し上げたが何やら心に引っ掛る

 

お寺と檀家の関係がますます希薄になってゆくようだ

 

僧侶が寺院で経典を読み釈尊の説かれた真実の法を説き

 

その法に帰依をする檀家の人々が寺院をまもり法を弘める

 

そんなことより必要な時だけ格安で手配できる便利な時代なのか

 

今日はお昼から月例の守護神講である

 

お参りの檀信徒のみなさんと法華経を読みお題目を唱え

 

守護神様そして鬼子母神様のお力を頂こう 

 

 

2019年

5月

26日

2019-05-26

5月最後の日曜日も好天となり

 

全国で真夏並みの最高気温を記録している

 

午前中は檀家さんの毎月の回向3軒を原付バイクで廻り

 

11時から本堂で永代供養廟「あんのん」への納骨供養

 

午後は13時に当病平癒の祈願に親子来寺

 

九識霊断法で病状を確認して特別加持祈祷

 

午後の時間はホームページの「法華経を学ぶ」英語版に着手

 

夕勤は先代の月命日の回向を行い

 

夜7時より「はまだを明るく照らし隊」定例会

 

学生が5人程集まってくれるのだが

 

社会に向けて日曜日のお寺の体制にも今後課題がありそうだ

 

 

2019年

4月

03日

2019-04-03

平成31年度の最後の4月となった

 

平成天皇の退位により5月より元号は令和に変わる

 

元号が変わっても自分自身は何も変わらない

 

確実に1つ歳を取っていくだけである

 

大切な事は心のあり様であろう

 

いくら平和平和と言葉にしても一人一人の心次第

 

煩悩や悪業から生じる怒りや貪りや愚かな心は

 

仏様の智慧の光に照らされて徳と転じる筈である

 

 「妙とは蘇生の義なり」

 

 

 

2019年

2月

15日

2019-02-15

2月15日は釈尊涅槃会

 

北インドのクシナガルという静かな村の沙羅双樹の林で

 

お釈迦様が80年のご生涯を閉じられた聖日である

 

涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)とは

 

波の無い澄みきった湖の水面の如き

 

静かなるこころの状態であろうか

 

昨年の11月に八大仏蹟を廻り参拝した涅槃堂は

 

タイやスリランカから訪れたたくさんの仏教徒が

 

刺繍を施した衣をお掛けしお釈迦様を渇仰し偲んでいた

 

 

2019年

1月

28日

2019-01-28

平成元年7月に師父刀禰義昭上人は満62歳で遷化した

 

当時30歳で得度し池上本門寺の随身修行生であった私は

 

夢であった僧侶としてインドのお寺に行くことを決断し

 

宗教ビザ取得のためインドの有力者と面接の機会を頂いた

 

ところがその日に親族から派遣お断りの書面が届き

 

当時池上本門寺局長の方と相談のうえインド行きを断念した

 

あれから30年が経過し今は龍泉寺の住職として25年

 

現在お寺の後継者である長男に国際布教師養成研修生として

 

日蓮宗宗務院からアメリカへの宗教ビザを申請中である

 

そして5年後には当山の住職を交代して後を託し

 

30年前のあの時に戻れたらと思う今日この頃である

 

 

2019年

1月

01日

2019-01-01

新年あけましておめでとうございます!

旧年中は皆様にたくさんのお陰を戴き誠にありがとうございます。龍珠会のホームページの扉を開いて下さる方々にも感謝申し上げます。2019年元旦の午前0時より、新春盛運祈願会を行い参詣の皆様と一緒に本年の国土の安寧と世界の平和を祈りました。

私は今年で満62歳になります。龍泉寺の住職になって25年が経過しようやく一切衆生の恩に報いることが自身の幸福につながると心から感じるようになりました。「世界全体が幸福にならなければ個人の幸福はない」という法華経の行者である宮澤賢治の言葉が自身の言葉になるよう努めたいと思います。

もう若くはないので流石に体力の衰えを日々感じていますが、心を磨き静かなる悟りを目指します。

2018年

12月

08日

2018-12-08

今日は釈尊成道会。

 

お釈迦様が菩提樹の下でお悟りを開かれた聖日です。

 

龍泉寺では、開基檀越のご子孫である若い二人の天縁が熟し、

 

本堂にご両家のご親族が会し、仏前結婚の儀が厳粛に行われました。

2018年

10月

10日

2018-10-10

今日は10月10日は体育の日 雨の降らない日と信じられていたが

 

役目を外されて臍を曲げたのか 日本列島はこの日だけ朝から雨模様

 

お陰で日蓮宗島根県教化センター企画の檀信徒交流グラウンド・ゴルフ大会は

 

残念ながら中止となった

 

空いた時間で貯まっていた仕事をこなし 本堂での夕勤を済ませ静かな夕暮れ時

 

玄関のチャイムがなった

 

「今日までのご約束のポスターが出来ました」

 

島根県立大学 C-Artis のYさんが素敵なポスターを届けてくれた

 

「灯りの中で考える浜田の安全」満天のキャッチコピーを添えて

2018年

9月

16日

2018-09-16

今日16日は9月の連休の第2日曜日

 

朝6時に浜田の小学校の運動会開催の花火が鳴った

 

秋雨前線の停滞で雨模様が続いたが

 

久しぶりに晴れ間の覗く好天となって何よりだ

 

午前中は月回向と第23回忌のご法事があり

 

午後1時からは永代供養廟あんのんへの納骨供養

 

午後2時からは10月の身延山参拝での

 

体調を確認する九識霊断のご相談

 

そして午後3時より毎月1回の「法華経を学ぶ」勉強会

 

今月から妙法蓮華経譬喩品第三のお勉強

 

お経にある「火宅の譬え」を皆さんと拝読いたします

 

 

身延山菩提梯
身延山菩提梯

2018年

8月

28日

2018-08-28

今年の猛暑もそろそろ終わりを迎える頃

 

28日は夜の7時より一時間の唱題行の修行

 

前後10分間禅定をして心を静め

 

導師の太鼓に合わせて30分間

 

南無妙法蓮華経のお題目を唱える

 

今日も10人の方が参加して下さった

 

 天晴れぬれば地明らかなり 法華を識る者は世法を得べきか

 (天が晴れると大地が明るくなるように 法華経は人生の指針となる)

 

 一念三千を識らざる者には 仏大慈悲を起し

 (一念三千の法門が理解できない私に 仏様は大慈大悲の心で)

 

 妙法五字の袋の内に此の珠を包み 末代幼稚の頸に懸けしめ給う

 (お題目の袋に仏の種を包み込み 末法に法華経に出会えた私の首にかけて下さった)

 

大聖人がご流罪になった極寒の佐渡の地でしたためられた観心本尊鈔の一節である

 

2003年4月 佐渡参拝の砌
2003年4月 佐渡参拝の砌

2018年

7月

30日

2018-07-30

今日7月30日は父親の祥月命日

 

東明山大雄寺の第三世刀禰義昭上人は

 

平成元年に満62歳で遷化された

 

あの時から30年目になる

 

池上本門寺で30歳の随身生であった為

 

朝一番の飛行機で羽田から帰省を許されたが

 

本堂での再会は眠るが如き両手を組んだ父であった

 

それから年を重ね今年で還暦を迎え60歳となった

 

これから一日でも多く父親が出来なかったことを

 

行うことがせめてもの親孝行と思う

 

2018年

7月

17日

2018-07-17

インドのブッダガヤーから一枚の絵ハガキが届いた

 

釈尊がその下でお悟りを開いた菩提樹のある大菩提寺の写真

 

連日40度を超える猛暑と照りつける日差しが伝わってくる

 

乾期の観光シーズンなら東南アジアからの仏教徒で溢れているが

 

今は訪れる人も少なく静かで菩提樹の下は心地よいことであろう

 

この時期インドでは夏安居といって僧侶は精舎で修行する

 

かつて目連尊者は餓鬼道に堕ちた母親を救うため十方から僧侶を集め

 

盛大にすべての人を救う施餓鬼供養を行ったという

 

現代日本ではこれから8月にかけてお盆の行事と施餓鬼法要が始まる

 

2018年

6月

05日

2018-06-05

 6月3日の日曜日、当山の本堂に於いて仏前結婚式が日蓮宗の

 

法式に則って荘厳に行われた。

 

 新郎は天正八年(1580)龍泉寺開基檀越の子孫である。

 

仏教徒として私たちの命の源である久遠の仏さまと、両家のご先

 

祖のみ前で「誓いの詞」を新郎新婦の二人で読み、お寺から授

 

与された念珠を手に、合掌してお題目を唱えた。まさに諸天善

 

神も皆大歓喜である。

 

2018年

5月

14日

2018-05-14

5月の第2日曜日母の日は花祭り守護神祭である

 

お釈迦様のご降誕を祝う月遅れの花まつりと

 

法華経の守護神である鬼子母神の春の法要を行っている

 

お釈迦様のお母様であるマヤ夫人は

 

お釈迦様がご誕生になられて7日後に亡くなられた

 

お悟りを開かれたお釈迦様は

 

天上界の忉利天に居られるマヤ夫人に法を説くため

 

あるとき祇園精舎の香堂から天上界に昇り

 

3か月間の説法教化をされ報恩を果たされた

 

そして再び梵天と帝釈を左右に伴い

 

地上界に降下された場所がインドの八大仏蹟のひとつ

 

三道法階の聖地サンカシャ―である

 

このことは仏教徒が行う追善供養の原点であろう

 

この秋に八大仏蹟を巡礼しはじめて訪問する

 

 

 

2018年

4月

08日

2018-04-08

ルンビニーの誕生仏
ルンビニーの誕生仏

今日はお釈迦様の誕生日、花祭りである。

 

釈尊降誕会・灌仏会と呼び、誕生仏に甘茶をかけてお祝いする。

 

旧暦に合わせ月遅れの5月に行う寺院もある。

 

お釈迦様がお生まれになったのは、今から約2500年前。

 

北インド、今のネパールにあるルンビニー園という花園である。

 

釈迦族の浄飯王(じょうぼんおう)の妃である摩耶夫人が

 

お産のため里帰りする途中、咲き誇る花園で出産された。

 

龍神は甘露の雨を降らせ

 

神々の眼には降誕された太子が7歩あゆまれ

 

「天上天下 唯我独尊」(てんじょうてんげ ゆいがどくそん)

 

とおっしゃる姿が見えたのであろう。

 

「私はこの世界ですべての人々を救うものである」という宣言を

 

 

 

 

2018年

3月

11日

2018-03-11

今日はあの東日本大震災から7年。

 

日蓮宗島根県宗務所では、

 

教化センター主催の「いのちといのりの日」の法要を行った。

 

震災後、毎年この日に県内の寺院を会場に続けている。

 

2万人を超える物故者の追善と、今なお途上にある復興の祈願を

 

参集の善男善女とともに祈り

 

供養と祈願に集まった浄財を「はたち基金」を送らせて頂く

 

 願わくは此の功徳を以て 普く一切に及ぼし

 

 我等と衆生と皆共に 仏道を成ぜん

 

 

 

 

2018年

2月

04日

2018-02-04

今日立春は早朝から雪が舞う極寒の1日となった

 

水道やホースの水が凍結し、お湯をかけて作業開始

 

午後2時からの星祭り法要に先立ち水行の準備である

 

午前中に水を張り終え、いよいよ13時半より水行

 

県内より4名の修法師にご出仕頂き肝文を唱える

 

わずかに日の光が差す下で、寒水を浴び身心を清める

 

午後2時より、満堂の参拝者と共にお経を唱え

 

この1年の健康と家内安全、そして諸厄退散を祈る

 

最後は、招福の豆撒きで本年の星祭りも無事終えた

 

午後より降り出した雪で、本堂の外は銀世界となった

 

北辰妙見さまと、諸天善神のご守護に感謝である

 

 

2018年

1月

14日

2018-01-14

今日は平成5年に龍泉寺に入寺して

 

平成7年から始めた法華経勉強会の3巡目の

 

「法華経を学ぶ」を始めるに当たり開講式

 

10名の聴講者と一緒にお自我偈を読み

 

午後3時から90分の講義を行った

 

思えば35歳で入寺し現在満60歳となった

 

これから8年をかけて法華経28章を共に学ぶ

 

龍泉寺住職としては最後の8年という覚悟で

 

深遠な法華経の門を開き導くことが出来るように

 

これから日々さらに精進を重ねたい

 

 

 

2018年

1月

02日

2018-01-02

元旦午前零時からの新春盛運祈願会で今年が始まった

 

家族連れで参詣の檀信徒のみなさんと一緒にお題目を唱え

 

この一年の精進を誓いそれぞれの家内安全・身体健全を祈った

 

今日2日は穏やかな一日、年賀状の整理やお守り発送の準備

 

明日は三七日のお経、4日は滝行準備でニノ滝へ

 

小寒5日は恒例の龍泉寺滝行、お堂で法華経を読誦し

 

有志の僧侶、檀信徒、県立大学卒業生と共に滝に入る

 

そして節分星祭りまで、市内唱題行脚の寒行がはじまる

 

 

 

2017年

12月

30日

2017-12-30

平成29年も残り一日

 

28日は檀信徒有志の方々が清掃奉仕

 

昨日今日と恒例の年末大掃除

 

本堂御宝前から玄関、応接、中庭など

 

天気にも恵まれ一通り終わった

 

本堂廻りの改修事業も年内に無事終わり

 

新調された本堂の向拝幕も届けられた

 

明日は鏡餅や注連縄を飾って

 

午前零時平成30年元旦の盛運祈願会を迎える

 

 

2017年

12月

15日

2017-12-15

お寺も多数の人が出入りする建物ということで

 

昨日と今日、消防署にご指導を受け防火管理者の講習を受けてきた

 

午前10時から午後4時まで2日間、中身ビッシリの講義であった

 

商業施設や病院、老人ホームや障碍者施設など

 

様々な施設から来た沢山の人達と一緒に

 

消防の事例や防火管理について学んだ

 

今までなかなか受講に踏み切れなかったが

 

お寺の将来を考えて、このたび受講して良かったと思う

 

ちなみに修了証を頂き、龍泉寺の防火管理者となった

 

 

 

 

2017年

11月

14日

2017-11-14

気がつけば11月も半ばとなり年の瀬が迫ってきた

 

当山のお会式も講演会にたくさんのご来場をいただき

 

お寺の今後につながるご縁を頂き感謝である

 

今年10月で自身の還暦を迎えたおりに

 

有り難いことに三ヶ寺でお会式の法話の依頼を頂いた

 

今回は従来の高座での祖伝を入れたお説教でなく

 

演台で講演スタイルの1時間の法話をさせて頂き

 

時間があっという間に経ったのが意外であった

 

聴衆にとっては聞法の行であったかもしれないのだが

 

 

 

 

2017年

10月

26日

2017-10-26

2009年の10月26日

 

島根県立大学の一回生であった平岡都さんの悲しい事件が起こった

 

あれから8年が経ち、昨年末に事件は一応の解決に至った

 

しかし全国から約1000人の若者が集まる浜田市を

 

これからも安全で安心して暮らせる街にするために

 

市民と大学の学生が力を合わせることが大事である

 

今日は浜田市主催の「安全安心まちづくり推進大会」につづき

 

はまだを明るく照らし隊のメンバーと有志の学生たちで

 

午後6時よりキャンパスに1200個のキャンドルを灯して

 

平岡都さんのご冥福を祈るとともに

 

この地に集う学生たちの夢と希望の実現を願った

2017年

10月

17日

2017-10-17

去る10月12日から14日までの2泊3日

 

檀信徒10名と一緒に参拝旅行に出かけた

 

池上本門寺お会式と中山法華経寺のお参り

 

本門寺での第736遠忌の日蓮聖人のお会式は

 

逮夜の12日夕方より交通規制の中30万の人出

 

関東近郊よりそれぞれ100基の万灯が大堂に参集し

 

笛や太鼓や纏いにのせて夜通しのお題目がお山に響いた

 

また寒壱百日の大荒行堂が行われる中山法華経寺では

 

小松原法難で聖人守護のため降臨したお姿を

 

大聖人みずからこの地で彫られた鬼子母尊神像のお開帳

 

龍泉寺の興隆と檀信徒の家内安全の御祈願をして頂いた

 

 

 

2017年

10月

08日

2017-10-08

浜田市は市長と市議会の選挙の公示日

 

朝から賑やかな一日となった

 

田町では市からの助成もいただき

 

田町まちづくり推進委員会主催で

 

昨年の防災大会の運動会に続き

 

「皆でつくるいきいき健康大会」

 

田町の総勢で150人が参加して

 

子供からご年配の方まで参加できる運動会を開催

 

半年前からお寺の会議室に実行委員が集まり

 

長年の経験豊かな老人の智恵と

 

田町にある浜田水産高校の学生寮の若者の力で

 

この度も地域の交流と健康の促進のイベントとなった

 

 

最後に全員で浜田音頭
最後に全員で浜田音頭

2017年

9月

21日

2017-09-21

20日から1週間は秋のお彼岸

 

昨日は本堂と境内の清掃奉仕を頂き

 

境内の墓地も見違えるほど綺麗になった

 

去る18日(月)は松江で日蓮宗島根県宗務所のイベント

 

いのちの大切さを伝える「いのちだんだんフェスタ2017」

 

この度の台風18号で開催が危ぶまれたが

 

有り難いことに台風一過晴天のもとで

 

東京から飛行機で当日入りの渡部陽一氏の講演も

 

500席のメインホールをほぼ満たすことができた

 

ホッと安堵もつかの間で23日はお彼岸中日法要

 

今度はお参りの檀信徒の皆さまに

 

遠々の過去から永々の未来につながる

 

久遠の「いのち」を伝えよう

 

 

2017年

9月

07日

2017-09-07

還暦になって毎朝の起床が早くなった

 

午前5時40分に本堂の目の前を西から東に

 

JR西日本の豪華列車「瑞風」が通過するが

 

それを見送る為ではなくたまたま通るのである

 

燈明を点け御宝前で礼拝を繰り返し朝のお勤め

 

鬼子母神・位牌堂・内仏を回り7時過ぎに降り

 

境内墓地の歴代廟と永代供養廟あんのんに参る

 

そんなお勤めで鬼子母神様の前でお題目を唱え

 

不意に涙が流れてきた

 

涙腺の老化現象でないことを祈る

 

 鳥と虫は鳴けども涙おちず

 

 日蓮は泣かねども涙ひまなし 

 

 

NEWS&TOPICS              新着情報のご案内

2019.11.13

まんだら第136号

「第一の本尊」

 

2019.10.30

今月の行事(11月)

「どびん岩参拝」

季節の行事

 

2019.10.27

いわみん vol.12

イベント紹介

 

2019.10.26

はまだ灯2019

はまだを明るく照らし隊

 

2019.10.20

第738回お会式法要

活動アルバム Activity album

  

2019.09.25

よろこび法話

「功徳を積もう」

 

2019.09.24

秋季彼岸法要

活動アルバム Activity album

 

2019.09.13

Chapter 9

Learning the Lotus Sutra